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2021年2月26日

3月の休診日

 3月の休診日をお知らせします


3月の休診日


4日 定休日

11日 定休日

18日 定休日

20日 春分の日・土曜日

25日 定休日




まもなく予防の時期がやってきます。



4月・5月になると、ワクチン接種、フィラリアの予防薬の受け取り、狂犬病の予防接種と、たくさんのワンちゃんと飼い主さんが動物病院にいらっしゃいます。

今年は院内の密を避けるため、お注射でフィラリア予防をしているワンちゃんには早めにご案内のハガキを送らせていただきました。

また、フィラリアの検査が必要なワンちゃんは早めに検査を済ませ、お薬の受け取りには飼い主さんだけ来院していただくのをおススメします。

コロナ感染拡大防止にどうかご協力ください。



暖かくなって雪もだんだんと少なくなってきましたね。
この時期気をつけたいのが自動車とワンちゃん、ネコちゃんの衝突事故。
とくにお外に遊びに行くネコちゃんは、雪が少なくなる今の時期から外にお出かけしてしまうことがあります。
飼い主さんの知らないところで事故に遭ってしまい、帰ってから「なんだか具合が悪い…」と来院されるネコちゃんが少なくありません。

ネコちゃんのお外遊びの習慣を直すのは難しいことですが、ワンちゃんのようにリードをつけて近所を散歩するなど、私たち人間が工夫をしてあげることも大切です。

大切な家族をかわいそうな目に遭わせないためにも、ワンちゃん・ネコちゃんの行動はよく見てあげましょう。





2020年5月13日

ワンちゃんと一緒にお出かけ!知っておきたい乗車のルール


公園や山へのお出かけ、予防のためにワンちゃんと共に車に乗るという人も多いこの時期。
みなさんは どうやってワンちゃんを乗車させていますか?


今月2日、ワンちゃんを膝にのせて車を運転していた男性が、道路交通法違反で逮捕されるという事件がありました。
市内パトロール中だった警察官が、運転席側の窓から顔を出すワンちゃんを発見しました。停車指示を出しましたが、運転手が指示を無視して逃亡しようとしたため逮捕に至ったようです。


安全な方法で乗車をしないと、ペットも飼い主もつらい思いをしてしまうかもしれません。車での事故は命に係わることですから、正しい乗車方法を確認しておきましょう。

今回はお出かけの前に知っておきたい、ペットの乗車ルールを紹介します。




運転手の膝の上で一緒にドライブ!実は違反です


ワンちゃんを抱っこしながらの運転は大変危険な行為です。
運転時に視界が遮られる可能性があるのはもちろん、ワンちゃんが膝に乗っていることでハンドル操作やブレーキ操作が妨げられてしまい危険です。

このような状態で運転した場合、道路交通法違反になってしまい、罰金を科せられて違反点数が付きます。



他にも危険な行為がいっぱい!危険な乗車は違反です


抱っこでの運転は違反行為ですが、助手席にワンちゃんを乗せるのはどうでしょう。

キャリー等に入れないまま助手席にワンちゃんを乗せるのも違反になります。
ワンちゃんが運転席の近くで動き回ったり、窓から顔を出したりするのは運転の妨げになってしまうからです。


危険なのは運転席・助手席での乗車に限りません。
たとえ後部座席でも、キャリーなどに入れず自由に動き回れる状態でワンちゃんを乗せる行為には様々な危険があります。

起きうる事故の例を挙げてみましょう。

〇 急ブレーキでワンちゃんがフロントガラスにぶつかってしまう
〇 エアバッグにつぶされてしまう
〇 窓から顔を出して周囲のドライバー・バイクに乗っている方を驚かせてしまう
〇 窓から飛び出してしまう
〇 動き回るワンちゃんに運転手が気を取られてしまう

様々なこわい事故が考えられます。

実際に、キャリー等に入れずに乗車したワンちゃんを原因とした事故が発生しており、ワンちゃんが死亡してしまうケース、同乗者が死亡してしまうケースなど、悲しい事故が起きてしまいます。

当院でも『同乗者の膝にワンちゃんを乗せている状態で事故に遭ってしまったワンちゃんの預かりと治療を頼みたい』と警察署から連絡をいただいたことがあります。事故に遭った飼い主さんは他県から来られた方だったため、ワンちゃんはしばらく当院で入院することになりました。
「せっかくのお出かけなのに、ワンちゃんをキャリーに入れておくのはかわいそうだから…」と考えず、万が一の時にペットの命を守ることを第一に考えましょう。

遠出の時はなおさらです。
長距離・長時間の移動の場合は適度に休憩をし、運転時は自由に動き回らないように、休憩時はペットも外の空気を吸って休めるようにしましょう。



安全にお出かけするために…ペット用カー用品をチェックしましょう



では、どうしたらペットと安全に車に乗れるのでしょうか。

小型犬ならキャリーに入れて乗車してもらうことができますね。また、そのようにしている飼い主さんも多いのではないでしょうか。

ペット用のカー用品には、比較的安全にワンちゃんを乗車させることのできるシートやサークル等もあります。中型犬や大型犬など サイズの合ったキャリーのない場合でも、乗車時の安全性を上げる工夫をしてあげましょう。


ペットをキャリーに入れる場合は、足元がしっかりする固いものがおススメです。また、あまり余裕のある大きさにしてしまうと、揺れで疲れさせてしまう場合があります。ピッタリとフィットするくらいのサイズを選びましょう。




ペットと一緒に楽しくお出かけできるよう、安全に乗車しましょう!


動物と皆さんの暮らしが
いつも幸せに満ちたものになりますように
お手伝いさせていただきます


2019年6月16日

ノミ・ダニ対策を万全に!駆虫のための来院が増えてます!


当院のブログでは何度か取り上げているノミ・マダニの予防。
今年もノミ・マダニでお困りのワンちゃん、ネコちゃんがたくさん来院されています!

マダニの除去で来院される方はもちろん、治療で来院したネコちゃんにたくさんのノミがついていたことも…。

ノミやマダニはペットに害を及ぼすだけではなく、ペットを媒介にして人間にも病気をもたらす存在です。
ワンちゃん、ネコちゃんと、私たち人間が健康で仲良く一緒に暮らしていくためにも、厄介な外部寄生虫はできるだけ寄せ付けないように予防していくことが大切です。




ネコちゃんのノミ・マダニ対策


今年もノミやマダニを付けてきてしまうネコちゃんが来院されています。
ネコちゃんにくっついたノミやマダニがおうちに侵入してしまうことで、ネコちゃんだけでなく人にとっても害になってしまいますし、お掃除や後始末も大変です。

特によくお外に遊びに行ってしまうネコちゃんは事前に予防しておくのが良いでしょう。



現在当院でオススメしている「ブラベクトスポット」。
大きな特徴としては

  • 効果が3か月持続!
  • ネコちゃんを含む、哺乳類に対して高い安全性

が挙げられます。

お薬に敏感で投薬が難しいことも多いネコちゃん…
ノミ・マダニのお薬はスポットタイプですから、頭~首の後ろにつけるだけ!
ほんのわずかな時間で投薬が完了します。


ただいま 6月30日までにブラベクトスポットをお試しの方に、9月30日まで使えるお得な割引券を配布しております。

3か月間効果の持続するブラベクトスポット。
今投与すれば、3か月後にもう一度投与するだけでノミ・マダニが活発な期間を網羅することができます。

ブラベクトに関する記事はこちら

1ヶ月ずつの予防をご希望の方は別な商品もご案内しております。お気軽にスタッフにご相談ください。




ワンちゃんのノミ・マダニ対策


狂犬病・混合ワクチンを終え、フィラリアの予防も予定通り!
でも、ノミ・マダニの対策は…?

多くのワンちゃんがフィラリアの予防をしっかり行っていますが、ノミ・マダニの予防まではされていない、という方もいらっしゃるかと思います。
「町中をお散歩するだけだから…」と予防しないでいたら気が付かないうちにワンちゃんがマダニを付けていた!というケースは毎年見られます。

山や畑などにワンちゃんを連れて行かなくても、ちょっとした草むらに入っただけでマダニを付けてしまうこともあります。
一緒に公園に行って遊んだり、お散歩をするだけでもリスクはあるのです。



現在、フィラリアの予防と一緒にノミ・マダニの予防もできる、オールインワンタイプの食べるお薬「ネクスガード スペクトラ」をおススメしております。

通常のチュアブルタイプのフィラリア予防薬ではノミ・マダニの予防はできません。
月一の投与でフィラリア・ノミ・マダニの3つの予防が1度にできるのは「ネクスガード スペクトラ」だけです!

飼い主さんの投薬の手間を減らし、ワンちゃんもおいしく予防できる「ネクスガード スペクトラ」は当院でも処方しております。
毎月のフィラリアのお薬を変更することも可能ですので、興味がある方や変更を希望される飼い主さんはぜひスタッフにお申し出ください。

ネクスガード スペクトラに関する記事はこちら

ワンちゃんによっては食べるタイプの予防薬が苦手な子もいます。
付けるタイプのスポット駆虫薬もございますので、ご相談ください。


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2019年6月15日

マイクロチップ義務化へ!今飼ってるネコちゃんワンちゃんの装着は必須?


今月12日、改正動物愛護法が成立しました。

改正法ではワンちゃんネコちゃんの売買に関する規制や、動物虐待への罰則が強化されています。また、ワンちゃん、ネコちゃんにマイクロチップの装着を義務付ける内容も盛り込まれています。

飼い主さんたちにとって最も気になるのはマイクロチップの義務化ではないでしょうか。



マイクロチップ義務化はいつから?


改正法の施行は1年以内とされていますが、マイクロチップの装着義務化は3年以内を見込まれているそうです。

これにより、ブリーダーやペット販売業者には、ワンちゃんネコちゃんへのマイクロチップの埋め込みと登録が義務付けられます。

また、登録されたペットを購入した飼い主さんは、所有者情報登録を変更しなければなりません。つまり、ペットの所有者が販売業者から飼い主さんに移ったことを届け出る必要があります。



既に飼われているワンちゃんネコちゃんには『努力義務』


では、みなさんのおうちにいるワンちゃんネコちゃんにはマイクロチップを装着する義務は発生するのでしょうか。

既にペットを飼っている人に関しては、マイクロチップの装着は”努力義務”とされています。
マイクロチップを装着させなくても罰せられることはありません。

マイクロチップを埋め込むことで、災害時などにワンちゃんネコちゃんが迷子になった場合、飼い主さんの元に帰ってくる可能性が高くなります。万が一の場合に備えて装着しておくのがよいでしょう。



マイクロチップを装着するなら今がおススメ!


現在 山形県獣医師会では、マイクロチップの装着を進めており、登録料1000円のみのご負担で埋め込みが可能になっています。
マイクロチップの装着に関しては獣医師が協力し、チップの代金は獣医師会が負担しております。

マイクロチップ装着補助は終了期間 未定となっています。予告なく終了する場合もありますので、ご希望の方はあらかじめお問い合わせください。

動物と暮らす皆さんの暮らしが
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2019年6月14日

サマーカットは長毛ネコちゃんにオススメ!



まもなく夏がやってきます!
今年は5月から真夏日を記録するなど、すでに夏の猛暑が気になる方も多いのではないでしょうか。

特に被毛の多いネコちゃん、ワンちゃんは熱中症が怖い季節になります。できる限りの対策をして夏を迎えたいですね。


今回のお知らせはネコちゃんのサマーカットについて!



夏の暑い時期、ネコちゃんの被毛をカットして少しでも涼しく過ごさせてあげたい!
そこでおすすめなのがサマーカット。
当院ではライオンカットをベースにネコちゃんたちを可愛くカットします。



当院の看板猫 シャロン&スードも、すっきり衣替え!
顔、足、しっぽの先を残すのが基本のカット。
普段の印象とちょっぴり違う オシャレさんなシャロン!

長毛でも短毛のネコちゃんでもOK!
サマーカットは事前に予約が必要です。お電話にてご予約ください。

また、ネコちゃんによっては鎮静をかけてのカットになります。血液検査が必要になる場合があります。
ご家族でご相談の上、ご予約ください。


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2019年3月30日

3ヶ月効果持続!ネコちゃんのノミ・マダニ駆虫薬対策



ノミ・マダニ予防を始めましょう

暖かくなってきました。猫ちゃんもお外で遊びたくなる季節ですが、同時に外部寄生虫のノミやマダニも活発に動き始めます。
ノミ・マダニは猫ちゃんにとって害があるだけでなく、人間にも病気をもたらす存在です。予防は早めに始めましょう。


ブラベクトスポット登場!


お外遊びが大好きな猫ちゃんにおすすめの駆虫薬「ブラベクトスポット」が登場!
毎年ノミ・マダニ予防をしているネコちゃんはもちろん、今まで予防をしたことのないネコちゃんにもぜひ使っていただきたい駆虫薬です。

最後におトクでうれしい特別処方プログラムについてもお知らせします。


従来のスポット剤との違いは「持続性」「安全性」


スポット剤とは液体のお薬をつけるタイプの駆虫薬にで、猫が舐めにくい後頭部~肩甲骨の間につけることで効果を発揮します。
昨年まで当院で取り扱っていたスポット剤とブラベクトスポットの大きな違いを2つ紹介します。

3ヶ月に1回でOK!安心便利な『持続性』


従来のスポット剤では、効果の持続が1ヶ月だったため、1ヶ月に1回の投与が必要でした。
ブラベクトスポットの効果は3か月間持続!
1度の使用で3ヶ月の間ノミ・マダニの心配をしなくて良いのは飼い主さんにとっても大きなメリット。スポット剤の投与を嫌がるネコちゃんにとってはストレスの軽減にもつながります。(投与日を忘れないよう、ご希望の方にはカレンダー用シールをお渡しします)


多頭飼いのおうちでも!舐めても大丈夫な『安全性』


ブラベクトスポットの有効成分は哺乳類にほとんど作用せず、時間とともに排泄されるため体内に長時間蓄積されることはありません。また、中毒などの健康被害を起こすものではないことが確認されています。

ネコちゃんが舐めてしまっても害はないため、仮にネコちゃん同士が舐めあってしまっても安心です。
(お薬の苦味が強いため刺激で流涎や嘔吐をする場合もありますので、できるだけ舐めないようにしましょう。また、肝不全の場合は使用を避けましょう。)



ノミのライフサイクルを断ち切るブラベクトスポットの作用


ノミのライフサイクルは約2か月とされています。
1ヶ月ごとの投与を忘れると、ノミのライフサイクルを断ち切ることができず、繁殖してしまう可能性があります。ブラベクトスポットなら3か月効果が持続するため、確実にノミを駆除することができます。

また、皮膚につけてから有効成分が血中に入り全身にいきわたるまで2時間ほどとされています。ブラベクトスポットを使用してからすぐ効果があらわれ、その後の予防も確実なものとなります。



今までノミ・マダニ予防をしたこのない飼い主さんへ


猫ちゃんの生活環境によっては予防をした方がよい場合があります。
以下の項目に当てはまる場合は予防を考えましょう
・猫ちゃんがよくお外に遊びに行く
・多頭飼いしている
・ワンちゃんも飼っている
・タヌキなどの野生動物が近所に出没する
・飼い主さん自身が動物と接触することがある


今だけ!おトクな期間限定キャンペーン実施中!


5月31日までにブラベクトスポットを購入いただいた飼い主様限定で、6月1日~9月30日の期間で使えるブラベクトスポット30%OFFチケットプレゼント!
雪の多い最上地域では年3回の使用(9か月間)の予防で十分な効果が期待できます。
おトクな価格でブラベクトスポットを購入できるチケットをもらえるのは今だけ!ぜひキャンペーンにご参加ください!

稀ですが、過去に冬の暖かい屋内でノミが大発生したケースがあります。
ノミをよくつけてきてしまう猫ちゃんは通年での予防(年4回)もおすすめです。


猫ちゃんのためとしてはもちろん、人獣共通感染症から飼い主さんの健康を守るためにもノミ・マダニの予防はしっかりしましょう!





2018年10月21日

メス猫の避妊手術費補助に関する予告


山形県獣医師会より、雌の猫ちゃんの避妊手術費用補助に関するお知らせがあります。


対象 : 山形県内で飼育されている6ヶ月齢以上のメスの猫ちゃん
補助額 : 5000円
お申込み期日 : 平成30年11月1日~平成11月30日
対象数 : 60匹 申込数が予定数を超えた場合は抽選となります



お申し込みは1世帯につき1匹まで、
公益社団法人山形県獣医師会のホームページ、またはハガキでお申し込みください。
(お電話での受付はしておりません)
お申込み期日のお間違えの無いようよろしくお願いします。

当選された方は、平成31年1月31日までに公益社団法人山形県獣医師会 会員の動物病院で手術を実施、当選通知書に獣医師からの証明押印をもらい、通知書を返信送付します。
その後獣医師会で通知書を確認後、5000円分のQUOカードが送付されます。


避妊手術を予定している飼い主さんはぜひお申込みください!